フリヲの子たちの覚書き
以下、ぼんやりとした自キャラの妄想メモです
咎人アイ と 咎人アキ

Accアキも元々は咎人でした
オープニング後のストーリー冒頭、咎人アイは負傷(要再教育)、咎人アキはその場でロスト
ロストしたものの、身体の損傷が少なかった為に新規アクセサリとして再資源化(リサイクル)、みたいな…
ロウストリートのNPCがアクセサリの構成部品について「あれじゃ…まるで人間だ」って言ってるみたいな話もあったし…
ゴミすら「存在してはならない物」みたいな名前で呼ばれる世界だし…リサイクル…人間のリサイクル…
…妄想では有りってことでお願いします
一方アイさんは「記憶を失くそうと、やることはきっと変わらない」
「私はここで、生き抜く為に仕事をこなす」と目が覚めた後も冷めた様子
プロパくん:
あなたのアクセサリは前回の戦闘で大破していますね。
それでは、協働汎用監視者、アクセサリを新たに提供します。
初期設定の希望があれば指定して下さい。
アイ:
きにしない、あるものをよこして。
細かい調整は使ってみて追々するから。
\出来立てほやほやアキさん納品/
…みたいな
咎人アイ と Accアキ

パノプティコン内は市民のための城で、PT外の戦場が私たち咎人の生きる道…みたいに気負って気張って中途半端に気を抜いてもつらいだけだと変なくらい真面目に考えていたのが記憶を失う前からのアイさんの性格で、感情も人間味もないアクセサリなら情を感じることも煩わしくなることもなく気が楽だわって考えてたところにやってきたのが若干間の抜けてるアキさん
今でこそアイの教育とアキの学習により改善したものの、支給された当初は試作品か不良品かという程動きが危なっかしく、そのいまいち信用しきれない動きに戦闘中アイも意識せざるをえなく、次第に自ずと(本来逆だけど)サポートしつつ、守りつつ動くようになっていく
その場で待機っていちいち言わないと敵発見次第数も考えずにのそのそっと出て行って攻撃して目立つ…市民抱えながらアブダクターの真横通っていく…みたいな 本当!何度起こしたと思って!!(…)
アキの言動も、機械ならではの揶揄のないストレートな物言いをするかと思えば、元人間だからなのか人間だった頃のなにかが残っているのか、妙に抜けた行動や受け答え、冗談を言えば理解できず困ったり、困りつつも聞き返すなり理解しようとしていたりアイにとって予想外の行動も多く、気がつけばだいぶ情がうつっていたり
アイ自身、アキが理解できるように伝えたいことはわかりやすくストレートに言う日々を送るうちに感情表現や自分らしさ(?)を意識するようになっていき、自意識の確立にも繋が…ったみたいな…
アクセサリを始め、マティアスやベアトリーチェ他NPC、他咎人との交流を経て少しは心が晴れやかに? 市民になった今はのびのびと、結局はこれよねと日々ボランティアしながら気ままに過ごしてるかなーと

そ、そんな感じのうちのこたちでした まとまらねえ!
きっとアイにとってアキは弟か弟子かペットみたいなもので
アキにとってアイはきっと主人か先生のようなもの…かもしれない
ちなみに名前が似通ってるのは特に意味もなく、
アキでプレイスタート→コード4あたりでアイに交代&Accアキ→でも咎人の名前変更実装してなかった→その後変更できるようになったけど今更雰囲気変わると愛着がなー、で、似通った名前にした気がします…結果的に紛らわしくなってしまった!
インフラ実装でよそのことの絡みなど妄想しやすくなってモワモワしたまんままとめてなかったうちのこをこれを気に(遅い)とりあえずの覚書き…
もしかしたら一部しれっと変わってるかもしれない
