
めっちゃ個人的なアレというか完全にチラ裏なんだけど。
まあ自分ちだから今更いいよな……!!
そもそもこのブログがチラシの裏みたいなもんだから……
メインクエストと脳内うちのこ云々のぼやぼや。
◇
基本はただの冒険者想定で楽しみつつ、「光の戦士する時空」もifとして楽しむスタンス。
こいつが光の戦士してる世界ではサブクエひたすらやってるタイプだなとか
逆にこいつはメインクエストだけピンポイントに踏んでるんだろなとか
こいつらは二人一組で光の戦士しててほしいなとか
基本単独行動だけどこのときは一緒に行動してるんだろなとか
こいつが光の戦士してる時空だとひとりでいるより多少まるくなってそうだなとか
こいつこのサブクエ絶対渋い顔してるんだろなとか
こいつは事件屋の世界観を拒否するタイプ、
こいつはいつのまにか巻き込まれてるタイプ、みたいな。
そういうの考えてふふふってするのが楽しい。


こういう選択肢をみて、こいつならこう、あいつならこう、って考えて
自分の中でちょっとずつキャラの輪郭がみえてくるのがなんかこう楽しい。
(メインクエストがメインキャラしか進んでないせいで当人たちでは選べないのだが)

サブたちはだいたいそんなかんじで「それはそれ」みたいなノリで楽しめてるんですが、
メインキャラであるアトリですすめるときだけは、わりと心の目で主人公的ヒカセンを重ねて読むことが多かったんですよねメインクエスト。
主人公概念で読むというか。

というのも1stキャラ作った当初は本当にFF14そのものに観光気分だったのもあって、
アトリにいだいたイメージが「しゃべらない、素直でからっぽな、旅する作り物の子供」
というなにもかも主人公にむかなすぎるものだったので……!!!
ifとして変換する余地もなかったというか。
どうしてもクエストしてて「この行動はとれんだろうな~~」ってかんじで。

新生~暁月を経た黄金で、わりと穏やかに見守り役をしている様子をみているうちに、
ウーーーンいつの日かこういう顔をする日がくるのも……よいのでは……??
これはこれであり……の世界があってもいいかもしれない……??的な……
旅と交流を経て自我と情緒が育ってから実家帰還エピソード経たあと……からさらに云年経ってアウラ姉弟たちがしんでひとりになってからなら……というかその後に第七霊災を経ていろんな人から忘れられたあと、って形なら……(???) (?????)

頭の中で時系列をこねくりまわして、今更ながらサブキャラたちと同じように
「光の戦士する時空」をifとして楽しめるようになったかも~というチラ裏日記。
アトリが光の戦士する時空だと他の自機たちと生きてる時間が大幅にずれるわけだけど、メインクエストすすめてる間だけそういう妄想で楽しめるのはこれはこれで。
厳密には永久人じゃない方の「魂ごと機械に入れられた存在」である機械オーティス、器が機械じゃないくらいでアトリもほぼ同じようなものなので……こう、作中の先輩が数百年生きてるなら心強いな!!みたいなきもち。

「家族……。ふたりにも、そういう人はいる? 血は繋がってなくても、大切に想える人……」
なにが言いたいかというと、この問いに無言で応えて伏せるような目をするのみて
そういう世界もあっていいな……!!!ってなったという話

おばあちゃんちに帰る前なら2番目、その後なら3番目なんだろなって。
盲目的な目的意識から自分の意思で旅して休んで好きなものみつけて、
いつの日か星海へ還るときにできるかもしれない思い出話をたくさんつくっていたらいいな


