キャラクリ1年経ったけど、頭の中ごちゃごちゃしてきたからうちのこについてちょっと吐き出すかんじの記事 いろいろ前提の部分散らかしすぎたし日本語がところどころあやしいヾ(:3ノシヾ)ノ
まあでもこのブログ自体そうだしゲームも妄想も自己満足だからね!(´・3・`)イイヨネイイヨネ
出身の話
本当はアークスシップでもオラクルでもないどこか辺境の田舎惑星出身…とも思ってたけどどうなんだろう、そもそも世界観的になさそうな気もするし、アークスになれるのかあやしい気も…というわけで某所ではオラクルシップ出身になった話。でもだいたいニョアンスはそれくらいどっかへんぴな田舎だといいなって思ってます。
ナツキについての、(アークスとなると決めたその日のこと~所感~W.W)あたり
親を亡くしたことそのものは、今となってはナツキの中に暗い影だとかマイナス面は残ってない。真直ぐに育ったのは、父方と母方の祖父母、周囲の大人たちの厳しさと愛情がその後もあったからで。でも、元々祖父母たちとは別居で村のみんなは近所の人で、家族というほど近くはなかっただろうから、一人前になりたい、自分のことは自分でできるようになりたい、価値のある状態でいたい、……みたいな考えを持つようになったのはそこなのかなーって。庇護されてる自分の状態がすごく不安定に思えて、恐ろしいとも思ってた。どうしても、どう行動しても格の差というか、年の差というか、やっぱり「周りの大人たち>>><ナツキ」って状態で本人はなにも返しきれてないと思ってるし、実際周りはあまり “こうしてほしい”ってものを必要としてないというか、間に合っちゃってる。
身を粉にして働きたい、じゃないけども。なにか、、言ってしまえば捧げられるような居場所というか原動力となるような、生き甲斐みたいなものは欲しかったのかなーって。そう考えたら、ふらちきはいったときは嬉しかったんじゃないかな。今度はされる側支えられる側守られる側じゃなくて、(アークスとしてもチームメイトとしても)自分が力になれる場所。入った当初は戸惑いつつも張り切ってたと思うし、それでいて、普段享受できる穏やかな場というか。癒しというか。日常というか。少し憧れていたような暖かさを感じていたというか、同僚よりもずっと近くて、仲間、ってのはきっと彼の中で大きかったんじゃないかな。それでいて価値観の違う、気軽に接せられる友人もいて。大事な人もできて。今はもうちょい肩の力抜きつつ、ときたまほぐされつつも、日々やりがいを感じてる。
誰かのためというつもりもなくて、自分にとってそうあって欲しいから、周囲、特にふらちき幼少組が穏やかで幸せであってくれたら、って。大事な人の、時に無茶をして時に危なげなその背を支えたいし、横にいさせてほしい。自分を見て笑ってくれる姿が好きだし、どうにも勝てるきがしないけどそれだって包んでくれるような優しさだってたまらなく心地良くて、自分にはこの人が必要だ、って。
ふらちきで原動力を見つけて、某wilmaさんに原動力を見つけて、力の入れ方も抜き方も教わった、みたいな。うーん。
いつの日か弟や妹のような目でみていた幼少組と、今だって対等なんだだけど もっともっと友人みたいな関係になっていったりするとなんだかいいなあ、なんて思いつつ人によってまた変わりそうだし追々。大事な人との”これから”はまだいくつか問題が残ってるけど、たぶん数年もしたら落ち着いて、将来のことを穏やかに幸せに話せる日がきそうな予感な今日この頃というかんじ。……伝わらない!