テオのはなし

どこかに吐きだしたくなったので、なにもまとまってないけどうちのこばなし
まとまらなすぎて自分以外が読んでもよくわからない文章だよ!!やったね!!!

思いついたり思い出すたびどこかでぼろろって言うわりに勢いで存在してるから
整合性なんて基本的にないリアル中二時代からの創作世界ですだぶぴ(…)
とても読みづらい。

ToSじゃない別の世界のテオさんのはなし、というより死に様のはなし。

もともとスィと二人旅をしてた。物語序盤で主人公たちと邂逅、知り合い、中盤あたりから主人公PTとはお互いに別の目的をもったままなんやかんやスィと共に同行してて、ラストダンジョン道半ばってところでスィが死んだのをきっかけに歯車が狂ったようにテオも脱落、その後主人公が仲間の犠牲の末にやっとこラスボス倒すも、閉ざされたラストダンジョンのなか主人公が一人\塔崩れるじゃん帰れないやべー/ってなってるところにかろうじて生きてた状態でテオが遠くから魔法で助け船だしてやって、そのとき今までつけてた弟の友人的な他人フィルター(ペルソナ)はずして初めて素の顔で会話したりして、外へと続く道を開けてやる的なかんじの立ち位置だった(まるでなにもわからない)

本来の目的は利己的なもので、スィを連れ出したのも自分のためというのが大きかった。
同時に、どっか生きる気力がふわふわしてたスィに、なんでもいいからなにかに依存させてでも生きようとしてほしかったし、この旅の中でそうなってくれたらってどっか思ってた。
そしたら命がけの二人旅が思いがけず賑やかなPTになってった。
その所為で心配事も増えるんだけど、彼らのおかげでスィも感情が増えてきた。

「余裕があるうちは人助けもするけれど、危険が迫れば盾にしてお別れだ」の精神だったのに、重しやリスクをできるだけ背負いたくないのに、彼らと接するスィの様子、そして自分自身にも積み重なっていく彼らへの情で、「潮時だ」という判断ができないまま、理由は異なるけど共通の敵を理由にPTを共にしたまま物語は終盤へ。
ラスダン中目の前でスィが死んだときはめちゃくちゃ動揺したし、その所為で慎重さだとかいろんな箍がはずれて結果的に自分も犬死みたいな最後になっちゃう。
仲間はそのまま先へ進む。

生き汚く事前に何重にも保護だとか保険で魔法施しておいた体の所為で、ほぼ死んでるようなものなのに魂だけ体にしがみついて意識が残ってて、味方が全員先へ進んだ後に一人瀕死の体でずりずりスィの屍のとこまで戻っていって隣に座るんだけど、最初めちゃくちゃ自分のこと自嘲してたのに、スィの死に顔撫でてたら最期のときに自分の顔みてなんか嬉しそうに死にたくないって言ってたの思い出してきて、馬鹿だなって思うんだけどなんか果たせず終わった目的も頭からどっかいくくらい笑えるほどすっきりしてしまって、誰もいない階で屍と一緒にこれはこれでよかったなあとか思っちゃう。

もうそろそろ魔力尽きて体が死ぬな~って思ってたら上階で戦いの終わる音が聞こえて、もうほんの気まぐれぐらいの気持ちで最後の力で主人公に助け舟をだすんだけど。荒っぽく天井抜いたりして下の階から呼び出して、もう声もでないから会話も魔法通じて行って、まあお互いそんな仲良いって関係じゃないけど感謝してんだよ的なこと言い合いつつ、ついでにぽろぽろスィのことの感謝とかも言ってたら、主人公に最後にあんた意外とただの兄馬鹿だったんだなってにへらと笑われて、面食らった後ケッて顔して笑って見送って、ほどなくして塔が崩れるかんじの最期。

死んだあと明かされる過去編みたいな妄想あれやこれやしてたらそっちがとても楽しくなってしまってやたらと気に入ってしまったかんじのキャラクターだったのだ…。
すごいぞまるでなにがなんだかな文章にしかならなかったぞ!
はんぶん寝ながらぽちぽちしてるけど翌日みたらあたまかかえてるかもしれない。
なんだかんだ最近ToSの世界に持ってったらわりかし楽しくやれてるのでいい機会(?)かなってぽつぽつ元の方はこんなんだったんだよ~くらいの…こう…こぼしたくなったかんじ!おわり。

テオのはなし」への2件のフィードバック

    • も、もうおなまえ完全にぺろさんやないの!!

      読んでくれてありがとうだよ!!
      そしてお宅のしのくんにもいつもありがとうなのだわよ。

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